新しい年を迎え、お子さまの学びについて改めて考える時期かと思います。
公文式で学習を続けている生徒さまたちは、学力だけでなく、目には見えにくい大切な力を日々育てています。
教室では、
「今日は集中してできたよ」
「自分で考えられたよ」
と、自分の成長を言葉にしてくれる生徒の姿が見られます。
こうした「できた」という経験の積み重ねが、「やればできる」という自信を育て、
チャレンジする気持ちや粘り強さといった、将来につながる力へとつながっていきます。
今は成果が見えにくいと感じる時期であっても、日々の積み重ねは確実にお子さまの力になっています。
「続けてきたこと」そのものが、すでに自信へとつながる大切な財産です。
小さな目標を立てて、1年をスタートしましょう
1月はぜひご家庭で、「毎日机に向かう」「勉強の途中でしゃべらない、席を立たない」など、
スムーズにスタートできる目標を、お子さまと一緒に話してみてください。
続けられる目標を持つことが、学びを前向きに支えてくれます。
今年も教室では、一人ひとりの歩みに寄り添った学習を大切にしてまいります。
※教室での目標設定の取り組みは、『こども目標達成教室 ― 夢をかなえるために何が必要なのかがわかる本』の考え方を参考にしています。

